コタラヒムブツ研究室Kothalahimbutu

データで実証「コタラヒムブツ」のチカラ

コタラヒムブツエキスによる食後血糖値の上昇抑制作用

富士産業研究開発センターが東海大学医学部付属東京病院・故 片岡邦三医師の指導のもと実施した「コタラヒムブツエキス摂取による食後血糖値上昇抑制試験」において、コタラヒムブツエキスを1包以上摂取した群で、食後血糖値の上昇を有意に抑制することが明らかになりました。

試験はクロスオーバー法を採用し、健常成人23名を対象として、placebo(有効成分を含まない偽薬)および用量150mg、300mg、600mg摂取群に分け、摂取前、摂取30分後、60分後、90分後、120分後に血糖値を測定した。

食後の高血糖抑制

  1. 食後、糖質は腸でブドウ糖にまで分解され、吸収された後に血液中に移行し、インスリンの働きによって各組織に取り込まれたり、エネルギーとして利用される。
  2. 食後の高血糖は、多くのインスリンを必要とすることから、膵臓に負担をかけてしまう。
  3. 食事の前にコタラヒムブツを摂ることで、糖の吸収が穏やかになり、膵臓に対する負担軽減が期待できる。