酵素研究室Enzyme

腸内環境の悪化はあらゆる病気の元凶

大腸がんや大腸ポリープなど大腸の病気に限らず、
腸内環境の悪化はさまざまな病気にも関与していると言われています。

腸は体内最大の免疫器官

腸には体内の免疫細胞の3分の2が集まっており、私たちの免疫力の大半が腸の働きにゆだねられています。従って、腸内環境が悪化して免疫細胞の働きが低下すると、免疫力が弱まって、さまざまな病気になりやすくなるのです。腸内環境悪化の原因の一つが便秘です。食べ物のカスなどが体内に長時間留まると悪玉菌が増え、腸内細菌のバランスが大きく崩れます。

酵素を補う生活が健康の鍵

では、善玉菌を増やして悪玉菌を減らし、腸内環境を良好に保つには、どうすればよいのでしょうか。そこで近年注目されているのが「酵素」です。中でもアミラーゼやプロテアーゼなどの消化酵素を活きたままサプリメントなどで摂る事によって消化を助けるのではないかと考えられています。